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株式売買に関する用語

13
12月

株式売買に関する用語に関する用語の一覧です。

つなぎ売り
株価の値下がりに対する保険として行われる空売りのことを指す。

オークション方式
日本の株式取引における一般的な株式売買メカニズムのこと指す。

ドテン
信用取引において空買いと空売りを逆転させることを指す。

バスケット取引
多数の銘柄をまとめて、籠に入った一つの商品として売買する取引ことをさす。

マーケットメイク方式
以前ジャスダック証券取引所の上場銘柄のうち一部の銘柄が採用していた
株式売買の仕組みのこと。

ラップ口座
証券会社が主に富裕層に対して提供する資産運用サービスの一つ。

一般信用取引
信用取引の一種で取引における決済期限や品貸料を証券会社と
投資家が自由に取り決める信用取引のこと。

不成注文
指値注文に対してオプションとしてつけることができる株式の注文方法。

信用取引
投資家が証券会社からお金や株券を借りて取引を行う取引方法のこと。

値幅制限
株価の大幅な変動による市場の混乱を避けるために行われる措置の一つで、
前日の終値を基準として、1日の株価の変動幅に対して設けられている
上下の変動幅のこと。

成行注文
株式の注文方法の一つ。
売買価格を設定しないで銘柄と株数だけを指定して、
その時の相場の成り行きにまかせて注文することを指す。

指値注文
株式の売買注文の一つ。
売買希望価格、数量、銘柄を指定する注文方法のことを指す。

日々公表銘柄
投資家に対して注意喚起の為に個別の銘柄に対して、
毎日信用取引残高を公開する銘柄のことを指す。

時間優先の原則
株式の売買注文において二つある原理原則の一つで、
同じ価格での注文が行われた場合、より早い時間に出された注文を
先に決済するという原則の一つ。

普通取引
株式の売買において最も一般的な売買方法のこと。

現引き
信用取引における空買い(信用買い)の決済手段の一つ。

現渡し
信用取引における空売り(信用売り)の決済手段の一つ。

立会外取引
一般の立会内取引以外の方法で行われる取引を指す。

規制銘柄
証券取引所が特定の銘柄について信用取引の増加や投機的取引の
過熱などと判断した場合に行う規制のことを指す。
規制銘柄となった株式については、様々な信用取引についての規制が行われる。

追証
信用取り息において委託保証金が株価の変動等の原因により不足した場合、
委託保証金の割合を維持するように証券会社が顧客(投資家)に対して
求める追加の保証金のことを指す。

逆指値注文
株式の注文方法の一つ。

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